⾦沢⼤学<グローバル>スタンダード(KUGS)

金沢大学は、本学が育成する人材の具体的な姿をスタンダードによって定めています。2026年度4月より、⾦沢⼤学<グローバル>スタンダード(KUGS)が新しくなりました。

◆ 新学士課程<グローバル>スタンダード
1.人とつながる・共生する
2.自己を探究する・超越する
3.今を知る・未来を考える
4.新たな価値を創造する
詳しくはこちらを参照下さい。

レポート評価とルーブリック

学士課程<グローバル>スタンダードに準拠して、KUGS高大接続プログラムの各種レポートを評価することに変わりありませんが、これを機にルーブリックを見直しました。新ルーブリックは、以下の「ルーブリック」または「ダウンロード」よりご確認いただけます。なお、新学士課程<グローバル>スタンダードは4つの項目から成り立ちますが、提出されたレポートは、これまで通り、5つの観点で評価されます。

新ルーブリックの適用開始日

2026年9月1日以降に提出されるレポートから、新ルーブリックにもとづき、評価及び評価コメントを返却します。ただし、8月31日までに初回レポートを提出し、9月1日以降に再提出されたレポートは、旧ルーブリックにもとづき、評価及び評価コメントを返却します。

その他

以下の点は従来通りです。
  ※レポートは5段階評価で、レベルCが最低評価、レベルA++が最高評価です。
 ※すべてがレベルB以上であれば、KUGSの基準を満たしたと判断します。基準を満たしていない場合、課題レポートの再提出を求めます(再々提出はできません)。
 ※レポートを作成する際には、レベルAを目標にしてください。
 ※高大接続の観点から、すべての項目について大学生と同じ基準で評価されます(高校生基準ではありません)。

修了認定書の各種表記は、上記の変更に伴って変更されます。