課題2 大学での学び(KUGS Liveセミナー・KUGS Webセミナー・KUGS ラウンドテーブル) (KUGS Liveセミナー)

【26L0015 グローカルな課題としての言語多様性の喪失(春季対面型キャンパスビジット模擬講義)】


課題概要
課題タイトル:
課題2 大学での学び(KUGS Liveセミナー・KUGS Webセミナー・KUGS ラウンドテーブル) (KUGS Liveセミナー)
26L0015 グローカルな課題としての言語多様性の喪失(春季対面型キャンパスビジット模擬講義)

学域/学類:
人間社会学域 >国際学類

提出期限日:
2026年06月12日(金)

受講状態:
受講していません

個別プログラム内容
日時:2026年5月16日(土)午前10:00~12:00 午後13:00~15:00
(当日参加された方のみ,開催日から30日以内にレポートの提出が可能です。)

担当講師:人間社会学域国際学類 講師 松倉 昂平
講義概要:
 世界にはおよそ6000の言語があると言われます。それでは、日本にはいくつの言語があるでしょうか。在住外国人の用いる言語を除いても、言語学的な基準では少なくとも8つの言語を数えることができます。おそらく皆さんの想像以上に、この世界は豊かな言語多様性を有しています。ところが現在、世界中の多くの言語が消滅の危機に瀕しています。日本も例外ではなく、日本語を除く7つの言語は消滅の瀬戸際にあります。言語が消滅すると何が起きるのか、そもそもなぜ言語の消滅が起きるのか、なぜ言語の消滅をくい止める必要があるのか、そして言語を消滅から救うために私たちに何ができるのか、海外&国内における事例をもとに考えてみます。
課題内容
【題名】「あなたが受講した個別プログラム名」をそのまま入力してください
(セミナー名が「〇〇学入門」なら課題タイトルも「〇〇学入門」とする)。

【本文】冒頭で「受講した個別プログラムの要約」を200~300字でまとめてください(感想ではありません)。その上で「受講して気づいた課題(問題)とその理由」を挙げ、「その課題(問題)を解決するのに適した方策とその根拠」について、あなたの考えを述べてください。最終段落では、以上で書いてきたことを踏まえて、「高校卒業後に学びたいことや取り組みたいこと」を記述してください(1,200~1,400字)。

※基準を満たすレポートのポイントは、オンライン教材『「大学での学び」課題レポート:作成方法評価』で解説しています。評価基準(ルーブリック)や評価基準(ルーブリック《詳細版》)も必ずあわせて参照し、何を書くことが求められているのか、しっかり確認しましょう。

※プログラムによってはレポート課題が別で指定されている場合があります。その場合は「個別プログラム内容」の冒頭にその旨の記載がありますので,そちらを確認してください。
動画一覧
  • 「大学での学び」課題レポート作成方法と評価
    課題レポート作成の前に必ず視聴してください。こちらの動画で課題レポートへの理解を深めた上でレポートに取り組みましょう。

    KUGS課題レポートは,高大接続の観点から,大学で課されるレポートを想定しています。
    高校まで課されてきた作文や感想文とはまったく性質の異なるものです。受講したプログラムの単なるまとめでもありません。
    あるテーマについて,自身の経験,集めた情報(知識)に基づき,論理的かつ客観的に論述し,読み手を説得する文章がKUGS課題レポートです。