課題2 大学での学び(KUGS Liveセミナー・KUGS Webセミナー・KUGS ラウンドテーブル) (KUGS Liveセミナー)

【26L0011 冤罪の原因とその防止策(春季対面型キャンパスビジット模擬講義)】


課題概要
課題タイトル:
課題2 大学での学び(KUGS Liveセミナー・KUGS Webセミナー・KUGS ラウンドテーブル) (KUGS Liveセミナー)
26L0011 冤罪の原因とその防止策(春季対面型キャンパスビジット模擬講義)

学域/学類:
人間社会学域 >法学類

提出期限日:
2026年06月12日(金)

受講状態:
受講していません

個別プログラム内容
日時:2026年5月16日(土)午前10:00~12:00 午後13:00~15:00
(当日参加された方のみ,開催日から30日以内にレポートの提出が可能です。)

担当講師:人間社会学域法学類 准教授 中根 倫拓
講義概要:
 近年だけでも、湖東記念病院事件、大川原化工機事件、プレサンス事件、袴田事件、福井女子中学生殺人事件、今西事件などの冤罪事件が立て続けに明らかとなり、これらの事件を契機とした再審法改正の議論も報道で目にする機会が多くなりました。これらの冤罪事件の背景には、法律上・実務上の構造的要因があり、その解決策を学ぶ授業が「刑事訴訟法」です。冤罪は決して他人事ではなく、皆さん自身や皆さんの大切な人にもいつでも降りかかるおそれがあります。一緒に冤罪の原因とその防止策を考えてみましょう。
課題内容
【題名】「あなたが受講した個別プログラム名」をそのまま入力してください
(セミナー名が「〇〇学入門」なら課題タイトルも「〇〇学入門」とする)。

【本文】冒頭で「受講した個別プログラムの要約」を200~300字でまとめてください(感想ではありません)。その上で「受講して気づいた課題(問題)とその理由」を挙げ、「その課題(問題)を解決するのに適した方策とその根拠」について、あなたの考えを述べてください。最終段落では、以上で書いてきたことを踏まえて、「高校卒業後に学びたいことや取り組みたいこと」を記述してください(1,200~1,400字)。

※基準を満たすレポートのポイントは、オンライン教材『「大学での学び」課題レポート:作成方法評価』で解説しています。評価基準(ルーブリック)や評価基準(ルーブリック《詳細版》)も必ずあわせて参照し、何を書くことが求められているのか、しっかり確認しましょう。

※プログラムによってはレポート課題が別で指定されている場合があります。その場合は「個別プログラム内容」の冒頭にその旨の記載がありますので,そちらを確認してください。
動画一覧
  • 「大学での学び」課題レポート作成方法と評価
    課題レポート作成の前に必ず視聴してください。こちらの動画で課題レポートへの理解を深めた上でレポートに取り組みましょう。

    KUGS課題レポートは,高大接続の観点から,大学で課されるレポートを想定しています。
    高校まで課されてきた作文や感想文とはまったく性質の異なるものです。受講したプログラムの単なるまとめでもありません。
    あるテーマについて,自身の経験,集めた情報(知識)に基づき,論理的かつ客観的に論述し,読み手を説得する文章がKUGS課題レポートです。