課題2 大学での学び(KUGS Liveセミナー・KUGS Webセミナー・KUGS ラウンドテーブル) (KUGS Liveセミナー)

【26L0007 第2回 シネマダイアログ:フランソワ・トリュフォー監督『華氏451』】


課題概要
課題タイトル:
課題2 大学での学び(KUGS Liveセミナー・KUGS Webセミナー・KUGS ラウンドテーブル) (KUGS Liveセミナー)
26L0007 第2回 シネマダイアログ:フランソワ・トリュフォー監督『華氏451』

学域/学類:
高大接続コア・センター >高大接続コア・センター

提出期限日:
2026年06月02日(火)

受講状態:
受講していません

個別プログラム内容
日時:2026年11月21日(土)13:00~17:00
(当日参加された方のみ,開催日から30日以内にレポートの提出が可能です。)
★詳細・申し込みはカレンダーをご覧ください。

担当講師:高大接続コア・センター 苅谷千尋
講義概要:
 人間や社会、自然をテーマとする映画やドキュメンタリーを参加者で鑑賞し、映画の感想や疑問をもとに、グループ間でダイアローグ(対話)します。自分の意見を伝え、他者の考えに触れることで、作品への理解を深めるとともに、人間や社会、自然への見方・考え方を広げ、深めていきます。
 今回は、フランソワ・トリュフォー監督の『華氏451』(1966年)を取り上げます。本を読むことが禁じられ、発見された本はすべて焼却される社会を舞台に、「なぜ本を読むのか」「考えるとはどういうことか」が問われます。この世界の人びとは疑問を持たず、与えられた情報だけで満足しているなかで、主人公は次第に違和感を抱き、自ら考え始めます。情報にあふれる現代において、私たちはどのように知り、考えるべきなのか。一緒に考えてみましょう。
課題内容
【題名】「あなたが受講した個別プログラム名」をそのまま入力してください
(セミナー名が「〇〇学入門」なら課題タイトルも「〇〇学入門」とする)。

【本文】冒頭で「受講した個別プログラムの要約」を200~300字でまとめてください(感想ではありません)。その上で「受講して気づいた課題(問題)とその理由」を挙げ、「その課題(問題)を解決するのに適した方策とその根拠」について、あなたの考えを述べてください。最終段落では、以上で書いてきたことを踏まえて、「高校卒業後に学びたいことや取り組みたいこと」を記述してください(1,200~1,400字)。

※基準を満たすレポートのポイントは、オンライン教材『「大学での学び」課題レポート:作成方法評価』で解説しています。評価基準(ルーブリック)や評価基準(ルーブリック《詳細版》)も必ずあわせて参照し、何を書くことが求められているのか、しっかり確認しましょう。

※プログラムによってはレポート課題が別で指定されている場合があります。その場合は「個別プログラム内容」の冒頭にその旨の記載がありますので,そちらを確認してください。
動画一覧
  • 「大学での学び」課題レポート作成方法と評価
    課題レポート作成の前に必ず視聴してください。こちらの動画で課題レポートへの理解を深めた上でレポートに取り組みましょう。

    KUGS課題レポートは,高大接続の観点から,大学で課されるレポートを想定しています。
    高校まで課されてきた作文や感想文とはまったく性質の異なるものです。受講したプログラムの単なるまとめでもありません。
    あるテーマについて,自身の経験,集めた情報(知識)に基づき,論理的かつ客観的に論述し,読み手を説得する文章がKUGS課題レポートです。