課題2 大学での学び(KUGS Liveセミナー・KUGS Webセミナー・KUGS ラウンドテーブル)
(KUGS Liveセミナー)
【26L0006 第1回 シネマダイアログ:三谷幸喜監督『12人の優しい日本人』】
課題概要
課題タイトル:
課題2 大学での学び(KUGS Liveセミナー・KUGS Webセミナー・KUGS ラウンドテーブル)
(KUGS Liveセミナー)
26L0006 第1回 シネマダイアログ:三谷幸喜監督『12人の優しい日本人』
26L0006 第1回 シネマダイアログ:三谷幸喜監督『12人の優しい日本人』
学域/学類:
高大接続コア・センター >高大接続コア・センター
提出期限日:
2026年06月02日(火)
受講状態:
受講していません
個別プログラム内容
日時:2026年6月20日(土)13:00~17:00
(当日参加された方のみ,開催日から30日以内にレポートの提出が可能です。)
★詳細・申し込みはカレンダーをご覧ください。
担当講師:高大接続コア・センター 苅谷千尋
講義概要:
人間や社会、自然をテーマとする映画やドキュメンタリーを参加者で鑑賞し、映画の感想や疑問をもとに、グループ間でダイアローグ(対話)します。自分の意見を伝え、他者の考えに触れることで、作品への理解を深めるとともに、人間や社会、自然への見方・考え方を広げ、深めていきます。
今回は、三谷幸喜監督の『12人の優しい日本人』(1991年)を取り上げます。日本に陪審員制度があったとしたら、という設定のもと、12人の市民が一つの殺人事件について有罪か無罪かを議論します(2009年に始まった裁判員制度は、市民と裁判官がともに判断し、量刑まで決める点で異なります)。映画では、裁判に無関心な人、偏屈な人、推理を楽しみたい人など、さまざまな立場や先入観がぶつかり合い、議論の難しさが浮かび上がります。立場の異なる人と話し合うとはどういうことか、一緒に考えてみましょう。
(当日参加された方のみ,開催日から30日以内にレポートの提出が可能です。)
★詳細・申し込みはカレンダーをご覧ください。
担当講師:高大接続コア・センター 苅谷千尋
講義概要:
人間や社会、自然をテーマとする映画やドキュメンタリーを参加者で鑑賞し、映画の感想や疑問をもとに、グループ間でダイアローグ(対話)します。自分の意見を伝え、他者の考えに触れることで、作品への理解を深めるとともに、人間や社会、自然への見方・考え方を広げ、深めていきます。
今回は、三谷幸喜監督の『12人の優しい日本人』(1991年)を取り上げます。日本に陪審員制度があったとしたら、という設定のもと、12人の市民が一つの殺人事件について有罪か無罪かを議論します(2009年に始まった裁判員制度は、市民と裁判官がともに判断し、量刑まで決める点で異なります)。映画では、裁判に無関心な人、偏屈な人、推理を楽しみたい人など、さまざまな立場や先入観がぶつかり合い、議論の難しさが浮かび上がります。立場の異なる人と話し合うとはどういうことか、一緒に考えてみましょう。
課題内容
【題名】「あなたが受講した個別プログラム名」をそのまま入力してください
(セミナー名が「〇〇学入門」なら課題タイトルも「〇〇学入門」とする)。
【本文】冒頭で「受講した個別プログラムの要約」を200~300字でまとめてください(感想ではありません)。その上で「受講して気づいた課題(問題)とその理由」を挙げ、「その課題(問題)を解決するのに適した方策とその根拠」について、あなたの考えを述べてください。最終段落では、以上で書いてきたことを踏まえて、「高校卒業後に学びたいことや取り組みたいこと」を記述してください(1,200~1,400字)。
※基準を満たすレポートのポイントは、オンライン教材『「大学での学び」課題レポート:作成方法評価』で解説しています。評価基準(ルーブリック)や評価基準(ルーブリック《詳細版》)も必ずあわせて参照し、何を書くことが求められているのか、しっかり確認しましょう。
※プログラムによってはレポート課題が別で指定されている場合があります。その場合は「個別プログラム内容」の冒頭にその旨の記載がありますので,そちらを確認してください。
(セミナー名が「〇〇学入門」なら課題タイトルも「〇〇学入門」とする)。
【本文】冒頭で「受講した個別プログラムの要約」を200~300字でまとめてください(感想ではありません)。その上で「受講して気づいた課題(問題)とその理由」を挙げ、「その課題(問題)を解決するのに適した方策とその根拠」について、あなたの考えを述べてください。最終段落では、以上で書いてきたことを踏まえて、「高校卒業後に学びたいことや取り組みたいこと」を記述してください(1,200~1,400字)。
※基準を満たすレポートのポイントは、オンライン教材『「大学での学び」課題レポート:作成方法評価』で解説しています。評価基準(ルーブリック)や評価基準(ルーブリック《詳細版》)も必ずあわせて参照し、何を書くことが求められているのか、しっかり確認しましょう。
※プログラムによってはレポート課題が別で指定されている場合があります。その場合は「個別プログラム内容」の冒頭にその旨の記載がありますので,そちらを確認してください。