課題2 大学での学び(KUGS Liveセミナー・KUGS Webセミナー・KUGS ラウンドテーブル) (KUGS Liveセミナー)

【26L0003 第22回 リーディングセミナー:片田敏孝(2020)『人に寄り添う防災』 (集英社新書)】


課題概要
課題タイトル:
課題2 大学での学び(KUGS Liveセミナー・KUGS Webセミナー・KUGS ラウンドテーブル) (KUGS Liveセミナー)
26L0003 第22回 リーディングセミナー:片田敏孝(2020)『人に寄り添う防災』 (集英社新書)

学域/学類:
高大接続コア・センター >高大接続コア・センター

提出期限日:
2026年06月02日(火)

受講状態:
受講していません

個別プログラム内容
日時:令和8年9月12日(土)時間:13:00~17:00
(当日参加された方のみ,開催日から30日以内にレポートの提出が可能です。)
★詳細・申し込みはカレンダーをご覧ください。

担当講師:高大接続コア・センター 苅谷千尋
講義概要:
  リーディングセミナーでは、近年、⼤学界隈において話題の、⾼校⽣向けに書かれた(または⾼校⽣にも考えて欲しい)、新書や⽂庫を1冊、取り上げ、参加者で読書体験を共有します。
 参加者間で、重要だと思った点、疑問に感じた点、⾯⽩いと思った点などについて意⾒交換したうえで、紹介⽂を作成します。これらを通して、テキスト、そしてその学問的背景についての理解を深めます。ひとりの読書もいいですが、読書体験を共有する楽しさを、ぜひ、感じ取って下さい。参加に当たり、事前にテキストを読み、感想など、簡単な事前課題に答えて下さい(テキストは各自ご用意下さい)。
 今回は、片田敏孝『人に寄り添う防災』 (集英社新書、2020年)を取り上げます。災害への危機管理対応について先駆的に提唱してきた片田敏孝先生は、「災害に向かい合う人の心情を理解する」ことの重要性を説きます。先生が提唱する「命を守るための指針」を含め、参加者間で議論することで、突然の災害に備えるためには、誰が何をすべきか、そして自分にできることは何かを考えましょう。
課題内容
【題名】「あなたが受講した個別プログラム名」をそのまま入力してください
(セミナー名が「〇〇学入門」なら課題タイトルも「〇〇学入門」とする)。

【本文】冒頭で「受講した個別プログラムの要約」を200~300字でまとめてください(感想ではありません)。その上で「受講して気づいた課題(問題)とその理由」を挙げ、「その課題(問題)を解決するのに適した方策とその根拠」について、あなたの考えを述べてください。最終段落では、以上で書いてきたことを踏まえて、「高校卒業後に学びたいことや取り組みたいこと」を記述してください(1,200~1,400字)。

※基準を満たすレポートのポイントは、オンライン教材『「大学での学び」課題レポート:作成方法評価』で解説しています。評価基準(ルーブリック)や評価基準(ルーブリック《詳細版》)も必ずあわせて参照し、何を書くことが求められているのか、しっかり確認しましょう。

※プログラムによってはレポート課題が別で指定されている場合があります。その場合は「個別プログラム内容」の冒頭にその旨の記載がありますので,そちらを確認してください。
動画一覧
  • 「大学での学び」課題レポート作成方法と評価
    課題レポート作成の前に必ず視聴してください。こちらの動画で課題レポートへの理解を深めた上でレポートに取り組みましょう。

    KUGS課題レポートは,高大接続の観点から,大学で課されるレポートを想定しています。
    高校まで課されてきた作文や感想文とはまったく性質の異なるものです。受講したプログラムの単なるまとめでもありません。
    あるテーマについて,自身の経験,集めた情報(知識)に基づき,論理的かつ客観的に論述し,読み手を説得する文章がKUGS課題レポートです。