課題2 大学での学び(KUGS Liveセミナー・KUGS Webセミナー・KUGS ラウンドテーブル) (KUGS Liveセミナー)

【25L0031 2025年度第4回法学類ウィークエンド・ロースクール「法律があるから大丈夫?〜自由に選んだつもりの契約〜」】


課題概要
課題タイトル:
課題2 大学での学び(KUGS Liveセミナー・KUGS Webセミナー・KUGS ラウンドテーブル) (KUGS Liveセミナー)
25L0031 2025年度第4回法学類ウィークエンド・ロースクール「法律があるから大丈夫?〜自由に選んだつもりの契約〜」

学域/学類:
人間社会学域 >法学類

提出期限日:
2026年03月25日(水)

受講状態:
受講していません

個別プログラム内容
日時:2026年3月14日(土)13:00~15:00
(当日参加された方のみ,開催日から30日以内にレポートの提出が可能です。)
★詳細・申し込みはカレンダーをご覧ください。

担当講師:福本知行
     法学類公認サークル金沢法友会
講義概要:
高校生が日常生活で直面する契約や消費行動を題材に、消費者の利益と法律の役割について理解を深めることを目的とするセミナーです。まず、ダークパターン(ユーザーを騙し、人々の判断を誤らせるインターフェースのこと。)の例を用いて、身近な契約を振り返り、契約が私たちの生活に深く関わっていることを実感してもらったうえで、前半では、友人同士の売買を例に、契約には自由に結ぶことができる一方で、合意した以上は守らなければならないという「契約自由の原則」と「契約の拘束力」を学びます。続いて、消費者と事業者の間に存在する情報や交渉力の格差に着目し、不良品の購入事例を通して、契約が成立していても消費者法によって保護される場合があることを学びます。後半では、冒頭で紹介したダークパターンの具体例を用いて、心理的な誘導を用いた取引には法律でも対応しきれない限界があることを理解します。これらを通して、法律に受け身で頼るのではなく、主体的に考え、注意深く行動することが被害防止につながることに気づくことが目標となります。
課題内容
【題名】「あなたが受講した個別プログラム名」をそのまま入力してください
(セミナー名が「〇〇学入門」なら課題タイトルも「〇〇学入門」とする)。

【本文】冒頭で「受講した個別プログラムの要約」を200~300字でまとめてください(感想ではありません)。その上で「受講して気づいた課題(問題)とその理由」を挙げ、「その課題(問題)を解決するのに適した方策とその根拠」について、あなたの考えを述べてください。最終段落では、以上で書いてきたことを踏まえて、「高校卒業後に学びたいことや取り組みたいこと」を記述してください(1,200~1,400字)。

※基準を満たすレポートのポイントは、オンライン教材『「大学での学び」課題レポート:作成方法評価』で解説しています。評価基準(ルーブリック)や評価基準(ルーブリック《詳細版》)も必ずあわせて参照し、何を書くことが求められているのか、しっかり確認しましょう。

※プログラムによってはレポート課題が別で指定されている場合があります。その場合は「個別プログラム内容」の冒頭にその旨の記載がありますので,そちらを確認してください。
動画一覧
  • 「大学での学び」課題レポート作成方法と評価
    課題レポート作成の前に必ず視聴してください。こちらの動画で課題レポートへの理解を深めた上でレポートに取り組みましょう。

    KUGS課題レポートは,高大接続の観点から,大学で課されるレポートを想定しています。高校まで課されてきた作文や感想文とはまったく性質の異なるものです。受講したプログラムの単なるまとめでもありません。
    あるテーマについて,自身の経験,集めた情報(知識)に基づき,論理的かつ客観的に論述し,読み手を説得する文章がKUGS課題レポートです。