課題2 大学での学び(KUGS Liveセミナー・KUGS Webセミナー・KUGS ラウンドテーブル) (KUGS Webセミナー)

【24W0008 令和6年能登半島地震から考える地域の維持可能性と観光の役割】


課題概要
課題タイトル:
課題2 大学での学び(KUGS Liveセミナー・KUGS Webセミナー・KUGS ラウンドテーブル) (KUGS Webセミナー)
24W0008 令和6年能登半島地震から考える地域の維持可能性と観光の役割

学域/学類:
融合学域 >観光デザイン学類

提出期限日:
2025年05月03日(土)

受講状態:
受講していません

個別プログラム内容
担当講師:融合研究域融合科学系 教授 佐無田 光
講義概要:
令和6年能登半島地震は過疎化が進む地域を直撃した。人口減少に災害が重なり、今後地域は維持可能であろうか。そもそも農村の過疎問題はなぜ起きているのか、本セミナーでは、現代日本の過疎化のメカニズムを概説した上で、そのメカニズムに逆行するように展開しつつあるローカルブーム=地域資源を活かしたまちづくり事業や移住者の活動の広がりを認識し、そこを襲った災害の影響を考察する。震災は能登の生業に深刻なインパクトを及ぼしたが、そこからの再生の過程においては、「地域の価値」を大事にした観光の役割が重要であることを問題提起する。
課題内容
【題名】「あなたが受講した個別プログラム名」をそのまま入力してください
(セミナー名が「〇〇学入門」なら課題タイトルも「〇〇学入門」とする)。

【本文】冒頭で「受講した個別プログラムの要約」を200~300字程度でまとめてください(感想ではありません)。その上で「受講して気づいた課題(問題)とその理由」を挙げ、「その課題(問題)を解決するのに適した方策とその根拠」について、あなたの考えを述べてください。最終段落では、以上で書いてきたことを踏まえて、「高校卒業後に学びたいことや取り組みたいこと」を記述してください(1,200~1,400字)。

※基準を満たすレポートのポイントは、オンライン教材『「大学での学び」課題レポート:作成方法評価』で解説しています。評価基準(ルーブリック)や評価基準(ルーブリック《詳細版》)も必ずあわせて参照し、何を書くことが求められているのか、しっかり確認しましょう。

※プログラムによってはレポート課題が別で指定されている場合があります。その場合は「個別プログラム内容」の冒頭にその旨の記載がありますので,そちらを確認してください。
動画一覧
  • 「大学での学び」課題レポート作成方法と評価
    課題レポート作成の前に必ず視聴してください。こちらの動画で課題レポートへの理解を深めた上でレポートに取り組みましょう。

    KUGS課題レポートは,高大接続の観点から,大学で課されるレポートを想定しています。高校まで課されてきた作文や感想文とはまったく性質の異なるものです。受講したプログラムの単なるまとめでもありません。
    あるテーマについて,自身の経験,集めた情報(知識)に基づき,論理的かつ客観的に論述し,読み手を説得する文章がKUGS課題レポートです。
  • 令和6年能登半島地震から考える地域の維持可能性と観光の役割
    令和6年能登半島地震は過疎化が進む地域を直撃した。人口減少に災害が重なり、今後地域は維持可能であろうか。そもそも農村の過疎問題はなぜ起きているのか、本セミナーでは、現代日本の過疎化のメカニズムを概説した上で、そのメカニズムに逆行するように展開しつつあるローカルブーム=地域資源を活かしたまちづくり事業や移住者の活動の広がりを認識し、そこを襲った災害の影響を考察する。震災は能登の生業に深刻なインパクトを及ぼしたが、そこからの再生の過程においては、「地域の価値」を大事にした観光の役割が重要であることを問題提起する。