詳細
概要
個別プログラム名:
地球温暖化による大気・水環境の物質循環の変化①
会場:
明治安田ヴィレッジ金沢
開催日時:
2027/01/23(土) 13:30~15:00
参加費:
有料:¥600
募集定員:
0
(残席 0)
内容
担当講師:環日本海域環境研究センター
長尾 誠也
猪股 弥生
★講義の詳細・申し込みはこちらから↓
https://recurrent.w3.kanazawa-u.ac.jp/lecture/400/
近年、これまでに経験したことのない高温・豪雨などにより、私たちの生活環境が大きく変わりつつあります。そのため、地球環境が変化する中で持続可能な社会の実現が社会的に求められています。
大気中に含まれる微量成分は気候変動の要因を反映しており、それらが降水などにより地上に降り積もります。また、気温の上昇・集中豪雨の発生等、気候変化が大気・水環境に影響を及ぼすことが報告されています。そこで、本講座では、環日本海域環境研究センターの研究成果をもとに、大気から湖沼水環境で起こっている環境変化の最新データを紹介します。
第1回:大気観測データを追跡して環境変化を捉える
第2回:気候変動は湖沼の水環境に影響を及ぼすのか?-小松市木場潟と群馬県赤城大沼の観測結果-
長尾 誠也
猪股 弥生
★講義の詳細・申し込みはこちらから↓
https://recurrent.w3.kanazawa-u.ac.jp/lecture/400/
近年、これまでに経験したことのない高温・豪雨などにより、私たちの生活環境が大きく変わりつつあります。そのため、地球環境が変化する中で持続可能な社会の実現が社会的に求められています。
大気中に含まれる微量成分は気候変動の要因を反映しており、それらが降水などにより地上に降り積もります。また、気温の上昇・集中豪雨の発生等、気候変化が大気・水環境に影響を及ぼすことが報告されています。そこで、本講座では、環日本海域環境研究センターの研究成果をもとに、大気から湖沼水環境で起こっている環境変化の最新データを紹介します。
第1回:大気観測データを追跡して環境変化を捉える
第2回:気候変動は湖沼の水環境に影響を及ぼすのか?-小松市木場潟と群馬県赤城大沼の観測結果-