詳細
概要
個別プログラム名:
第3回 ボードゲームで考える社会の平等と不平等
会場:
金沢大学角間キャンパス
開催日時:
2026/08/19(水) 13:00~17:00
参加費:
無料
募集定員:
8
(残席 0)
資料:
無し
内容
※申込締切:8月17日(月)17時00分
高大接続コア・センター 苅谷千尋
一般的なボードゲームは、全員が平等な条件でゲームを始めます。しかし、このボードゲーム(「不平等なモノポリー」、フランスで教育目的に作られたもの)は違います。一部のプレイヤーは、ゲームの最初から勝つ見込みがありません。他のプレイヤーよりもコマの進みが明らかに遅いプレイヤーもいます。すなわち、最初に引いたカードによって「イージーモード」か「ハードモード」が決まってしまうのです。これほど不平等なゲームがあるでしょうか。ですが、この不平等さは現在の社会を反映するものです。
セミナーでは、ゲームとディスカッション、簡単なレクチャーを通して、政治や社会のあり方について考えます。
高大接続コア・センター 苅谷千尋
一般的なボードゲームは、全員が平等な条件でゲームを始めます。しかし、このボードゲーム(「不平等なモノポリー」、フランスで教育目的に作られたもの)は違います。一部のプレイヤーは、ゲームの最初から勝つ見込みがありません。他のプレイヤーよりもコマの進みが明らかに遅いプレイヤーもいます。すなわち、最初に引いたカードによって「イージーモード」か「ハードモード」が決まってしまうのです。これほど不平等なゲームがあるでしょうか。ですが、この不平等さは現在の社会を反映するものです。
セミナーでは、ゲームとディスカッション、簡単なレクチャーを通して、政治や社会のあり方について考えます。