詳細
概要
個別プログラム名:
第2回 シネマダイアログ:フランソワ・トリュフォー監督『華氏451』
会場:
金沢大学角間キャンパス(対面のみ)
開催日時:
2026/11/21(土) 13:00~17:00
参加費:
無料
募集定員:
8
(残席 8)
資料:
無し
内容
※申込締切:11月18日(水)17時00分
高大接続コア・センター 苅谷千尋
人間や社会、自然をテーマとする映画やドキュメンタリーを参加者で鑑賞し、映画の感想や疑問をもとに、グループ間でダイアローグ(対話)します。自分の意見を伝え、他者の考えに触れることで、作品への理解を深めるとともに、人間や社会、自然への見方・考え方を広げ、深めていきます。
今回は、フランソワ・トリュフォー監督の『華氏451』(1966年)を取り上げます。本を読むことが禁じられ、発見された本はすべて焼却される社会を舞台に、「なぜ本を読むのか」「考えるとはどういうことか」が問われます。この世界の人びとは疑問を持たず、与えられた情報だけで満足しているなかで、主人公は次第に違和感を抱き、自ら考え始めます。情報にあふれる現代において、私たちはどのように知り、考えるべきなのか。一緒に考えてみましょう。
高大接続コア・センター 苅谷千尋
人間や社会、自然をテーマとする映画やドキュメンタリーを参加者で鑑賞し、映画の感想や疑問をもとに、グループ間でダイアローグ(対話)します。自分の意見を伝え、他者の考えに触れることで、作品への理解を深めるとともに、人間や社会、自然への見方・考え方を広げ、深めていきます。
今回は、フランソワ・トリュフォー監督の『華氏451』(1966年)を取り上げます。本を読むことが禁じられ、発見された本はすべて焼却される社会を舞台に、「なぜ本を読むのか」「考えるとはどういうことか」が問われます。この世界の人びとは疑問を持たず、与えられた情報だけで満足しているなかで、主人公は次第に違和感を抱き、自ら考え始めます。情報にあふれる現代において、私たちはどのように知り、考えるべきなのか。一緒に考えてみましょう。