詳細
概要
個別プログラム名:
第1回 シネマダイアログ:三谷幸喜監督『12人の優しい日本人』
会場:
金沢大学角間キャンパス(対面のみ)
開催日時:
2026/06/20(土) 13:00~17:00
参加費:
無料
募集定員:
9
(残席 0)
資料:
無し
内容
※申込締切:6月17日(水)17時00分
高大接続コア・センター 苅谷千尋
人間や社会、自然をテーマとする映画やドキュメンタリーを参加者で鑑賞し、映画の感想や疑問をもとに、グループ間でダイアローグ(対話)します。自分の意見を伝え、他者の考えに触れることで、作品への理解を深めるとともに、人間や社会、自然への見方・考え方を広げ、深めていきます。
今回は、三谷幸喜監督の『12人の優しい日本人』(1991年)を取り上げます。日本に陪審員制度があったとしたら、という設定のもと、12人の市民が一つの殺人事件について有罪か無罪かを議論します(2009年に始まった裁判員制度は、市民と裁判官がともに判断し、量刑まで決める点で異なります)。映画では、裁判に無関心な人、偏屈な人、推理を楽しみたい人など、さまざまな立場や先入観がぶつかり合い、議論の難しさが浮かび上がります。立場の異なる人と話し合うとはどういうことか、一緒に考えてみましょう。
高大接続コア・センター 苅谷千尋
人間や社会、自然をテーマとする映画やドキュメンタリーを参加者で鑑賞し、映画の感想や疑問をもとに、グループ間でダイアローグ(対話)します。自分の意見を伝え、他者の考えに触れることで、作品への理解を深めるとともに、人間や社会、自然への見方・考え方を広げ、深めていきます。
今回は、三谷幸喜監督の『12人の優しい日本人』(1991年)を取り上げます。日本に陪審員制度があったとしたら、という設定のもと、12人の市民が一つの殺人事件について有罪か無罪かを議論します(2009年に始まった裁判員制度は、市民と裁判官がともに判断し、量刑まで決める点で異なります)。映画では、裁判に無関心な人、偏屈な人、推理を楽しみたい人など、さまざまな立場や先入観がぶつかり合い、議論の難しさが浮かび上がります。立場の異なる人と話し合うとはどういうことか、一緒に考えてみましょう。